2011年11月 7日 (月)

ソゲ岩の探査、転じてセンヂの通ラズ、転じて門前市沢

毎年、今頃の季節になると大洞林道を歩きたくなる。
そうだ!!。 
ソゲ岩の探査に行こう・・・!。
Blogh23111                       (これは以前の写真)
ソゲ岩は、古から示す人まちまちで今一つ「此処だ!」の確たるものがない。
私は、此の写真の大洞谷から直に突き立った岩峰だと思っているのだ。

よぅし!。
あそこへ行って削げている様を、ようく見て来よう・・・。

Blogh23112お天気は上々、雲取林道から眺める大洞川の奥も山々も晴れ晴れしいぞ~ルンルン。

ありゃ~!。
鮫沢橋で「交通止」になっている。
無理して行くか…。でも、此処から荒沢橋までは一時間以上だしナァ。

そうだ!。センヂの通ラズを見て回って、大洞ダムの壁を上って来よう。
日向小屋沢の少し下流から大洞川へと降りた。

Blogh23115そうだった!。
此処の峡間は、臍までも水に浸かって抜けるのだった。
今の時期では、いかにも辛い。それにしても砂礫が入って浅くなった。

Blogh23116そうだ!。
下って、前から気になっていた門前市沢(別名~尻無沢)に入ることにした。

Blogh23117おう!。
見事な滑メ滝があるじゃぁないか。
(実は、この後に右岸のザレを上がろうとして滑り落ちて腰から下を濡らしました。)

Blogh23118マズイなぁ!。
まだまだ小滝が続くのに、薄暗くなってきた。
(実は、先ほど落ちて濡らしたので一物がチヂミ上がるほど寒く気力が萎えました。まさにキンチヂミでした)

Blogh23113_2疲れた!。
二十回も三十回も立ち止まっては休んで、やっとに林道へ登り上がった。
既に、陽は門前市沢の切れ込みのずっと上の和名倉山の向うに落ちようととていた。

どれも これも 中途半端な一日であった。

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